床の塗り替え不要のフロアコーティングとは

そろそろ床の塗り替えも考えようか

そろそろ床の塗り替えも考えようか

家を建てて15年が経過すると、さすがにフローリングの痛みが目立つようになってきて、しみや傷がいたるところにある。

そこで我が家の財務大臣である妻にフロアコーティングをしないかと持ち掛けてみたところ、妻もやはり床が気になっていた様子。

しかし五年前に外壁の塗り替えをしたばかりなので財政的には苦しいらしい。

これは困った…外側だけが美しくても、いざお客様を室内へご案内したときに赤っ恥をかくだけではないか。

ローンを組めばなんとかなると妻は言うが、フロアコーティングなど初めてだから、いくらかかるのか見当もつかない。

だが、さすがは我が家の財務大臣、すでにフロアコーティングができる会社を何件か探し出し、値段から軽く見積もっていたようだ。

会社によって内容が違うものの、その平均は15畳のリビングで約10万円~20万だった。

10万円もの差がつくのは、フロアコーティングの内容―つまり床に使用する液剤の質の差らしい。

さて、どの会社にすれば間違いないのか、気持ちよく床を仕上げてくれるのか…頭の良い我が家の財務大臣と相談して決めることにしよう。

掃除嫌いのツケが床に出てしまったかも…

子供と遊んでいるときに床へ座っていると、ワックスのはげが目立っているなと感じるようになりました。

家を購入した時から飼い始めたミニチュアダックスフントが走り回ることにくわえて、掃除が苦手な私が毎年の大掃除のたびにワックスがけから逃げていたせいもあるのでしょう。

子供ができたこともあって掃除がしにくく、育児疲れを理由にしてさらに逃げていました。

そのせいで築年数5年も経っていない一戸建ての床が、まるで築20年の中古部件のようです。

さすがにこれはダメだと実感した私は、床がきれいにならないかインターネットで検索してみました。

するとフロアコーティングの文字を発見、すぐに関連会社を検索して値段をチェック。

もっとも安い会社で、およそ10万円前後だということがわかりました。

もちろん口コミも十二分にチェックしてから、旦那に相談しました。

フロアコーティングの専門業者

旦那も自分の目でフロアコーティング会社のサイトをチェックし、いったん見積もってもらおうかとメールを送ってくれました。

すぐに返答が来たので、今度の旦那の休日に営業さんを交えて話し合うことに決定です。

満足できる、きれいな床になるといいな。